何故、日本の美容師ではなく海外で美容師をやるのか?

2012年の春にワーキングホリデーを使ってオーストラリアへ渡航し、美容師として約1年お仕事をしました。
何故、日本の美容師ではなく海外で美容師を始めたいと思った、その切っ掛けを話します。
スタイリストとして働き出してからの悩みから、ワーキングホリデーを知った機会など私の経験からお伝えます。

その1(スタイリストとして働き出してからの悩み)

美容専門学校を卒業後、実家から通える範囲のサロンに就職しました。
アシスタントとして約4年半経験し、スタイリストとして昇格しました。
スタイリストなりたての時期は、お客様に喜んでもらえる技術を確保する為に講習を受けたり、美容師の友人たちと会う機会を作りました。
スタイリストに昇格し、約1年弱ある程度指名のお客様がつき、自信もついてきた頃でした。
自分が思い描いていた、美容師になり嬉しい気持ちの反面、今後の自分の美容師人生をどうしていこうかと悩むようになりました。
美容師になると決めて、学校で学び免許を取得。
そして、サロンに就職しアシスタントを経験し、スタイリストとして仕事ができたことで1つの目標が達成したように感じました。
このまま、ぼんやりとした美容師像のままスタイリストととして仕事を続けていいのか。。。
この時に美容師として、次の目標が必要だと気付きました。
指名客数を増やしてトップスタイリスト、チーフ枠まで上り詰める為にこのサロンで頑張っていくか。
もしくは、1人で運営する美容室をオープンさせる為に貯金をしていくのかなど、色んな選択肢が出てきました。
色ん選択肢がある中、悩んでいる最中にワーキングホリデーを知る出来事がありました。

その2(ワーキングホリデーを知った切っ掛け)

ワーキングホリデーを知ったのは、当時担当を受け持っていたお客様との会話でした。
お客様は、ニュージーランドへワーキングホリデーを使って約1年滞在していました。
施術中に、お客様が体験したワーキングホリデーの話を聞き、興味が沸いたのが切っ掛けでした。
そのお客様は、定期的に私を指名して来店してくれました。
3回目の来店の際、何故ワーキングホリデーを選んで海外に渡航したのか質問しました。
答えは、ワーキングホリデーの資格は30歳までしかなく、海外で仕事もしながら自然と向き合いたかったからとのこと。
私は、ワーキングホリデーを知った当時の年齢ですでに、20代後半と呼べる世代になっていました。
せっかく興味が湧き出したのに、私は後数年でワーキングホリデーを使うことができなくなる。
美容師として成長することも重要だけど、海外へ目を向けるのもこの時期でしか経験できないと思いました。

その3(海外で美容師をすると決めた決めて)

サロンに来店されたお客様との会話が切っ掛けで、ワーキングホリデーを知りましたが、海外で美容師をすると決めた決めてについて話をします。
別日に、同じお客様が来店された際、ワーキングホリデーを使って現地のサロンで働いている美容師もいる情報を聞きました。
この時に、ワーキングホリデーで美容師としても仕事ができることを知りました。
後日、休みの日を使いながらネットなどで情報取集を始めました。
ワーキングホリデーを利用して、美容師として働いた経験のあるブログを読んだりすると、私自身も1度経験をしたい気持ちが生まれました。
この辺りから、海外で美容師として仕事がしたいと思うようになりました。
ただ当時は、中学生英語もほぼできない状態だったため、不安の気持ちが強かったです。
海外で美容師経験を積んでみたい、でも英語力が・・・
一先ず、個人で英語を教えてもらえる先生を探し勉強を始めました。
英語の勉強とほぼ同時に、ネットなどを使いながら、ワーキングホリデーをサポートする会社を探していました。
ワーキングホリデーをサポートする会社の中から、美容師を主にサポートする会社を見つけました。
このサポート会社に、英語に不安がある、海外の渡航で何が必要なのかわからないなど細かい内容を伝え連絡を取り合いました。
この連絡を取り合った中で、現地の日系サロンで働けるように就職サポートしてくれることや、現地でもサポートしてもらえることを知りました。
ある程度の不安要素が拭え、あとは動いてみてダメだったらまた考えようと気持ちの変化が生まれ、海外で美容師をするチャレンジを決めました。

まとめ

人生は悩みができると、それを解決する何か切っ掛けが起こると思います。
私はスタイリストとして働き出してからの悩み、ワーキングホリデーを知った切っ掛けで、1つの答えを見出すことができました。
当時、もしワーキングホリデーを知っても、行かない別の答えを見つけ出していた可能性もあります。
この切っ掛けがのちに美容師人生を改めるいい機会になり、オーストラリアで美容師経験したことで自分に自信が持てるようになりました。
海外で美容師をしたいと、少しでも思っている方達の情報の1つとして、また皆さんには悔いのない美容師生活をおくってほしいと思っております。

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